世界初の体外受精児である Louise Brown さんは、1978年7月25日にイギリスで誕生しました。そのため、7月25日は「国際体外受精の日」であり、「胚培養士の日」でもあります。
Louise さんの母親は卵管閉塞のため、胚培養士 Jean Marian、産婦人科医 Steptoe、そして生理学教授 Edwards のチームによる「体外受精治療」を受け、妊娠に成功しました。Louise さんは現在47歳で、2人のお子さんのお母さんです。
この47年間、世界中の多くの国と地域で、不妊に悩む方々に「体外受精」治療が提供されてきました。体外受精の応用範囲も、初期の卵管閉塞への対応から、男性不妊、卵巣機能障害、夫婦の染色体・遺伝子異常など、より幅広い分野へと広がっています。また、「卵子凍結」技術の発展にもつながりました。
この革新的な医療技術を開発した Edwards 教授は、2010年にノーベル賞を受賞し、人類の生殖医療に大きく貢献した功績が称えられました。
孕医ラボの5名の胚培養士の皆さまが、「生殖補助医療」のために日々努力を重ね、専門的に取り組んでくださっていることに心より感謝いたします 👍
そして、妊活の道を歩んでいるすべてのご夫婦の願いが叶いますように 💞

